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安心ホルモン セロトニンを増やす方法 〜栄養素編〜

こんにちは。

ホリスティックヘルスコーチのカヨです。

以前もご紹介したセロトニンを増やす方法、

今回は食事編。

安心ホルモンであるセロトニンを増やすための栄養素と、含有量の多い食品をご紹介します。


1、トリプトファン:必須アミノ酸の一種。動物性たんぱく質や植物性たんぱく質に多く含まれています。動物性たんぱく質からトリプトファンと効率的に吸収するには、炭水化物やビタミンB6と一緒に摂るのがおすすめです。

チーズなどの乳製品や納豆や豆腐、きなこなどの大豆製品、肉類、魚類、卵、ナッツ類、穀物などに含まれています。

2、ビタミンB6:

ビタミンB6は水に溶ける水溶性ビタミン。腸内細菌によって一部私たちの体内でもつくられます。

カツオやマグロ、鮭などの魚類、お肉ではレバーに多く含まれます。植物性ではニンニクや玄米、ピスタチオをはじめとするナッツ類、焼き海苔などの海藻類、バナナなどに多く含まれています。

3、ナイアシン:

ナイアシンもビタミンB郡の一つ(ビタミンB3)で、こちらも水溶性のビタミン。体内最も多く存在するビタミンです。

鰹、タラコ、まぐろ、サバ、などの魚類、鶏胸、豚肉、牛レバー、小麦胚芽、ひらたけやまいたけ、ほんしめじなどのきのこ類、緑黄色野菜や豆類にも多く含まれます。

4、マグネシウム:

必須ミネラルの一つのマグネシウム。

海苔やわかめなどの海藻類、ごま、アーモンドなどのナッツ類、大豆、枝豆、玄米、切り干し大根、オクラ、モロヘイヤ、そばなどが含有量多い食品。納豆や豆腐などの大豆製品は、手軽に食事に取り入れやすくおすすめ。食品だけでなく、経皮吸収もされるので、クリームや入浴剤を使うのも◯

5、発酵食品:

腸内環境が整っていないと十分なセロトニンは分泌されません。

脳と腸がお互いに影響を及ぼし合っています。これを「脳腸相関」といい、この分野の研究が進んでおり、腸の健康が気分の浮き沈みに影響するということが明らかになっています。良い腸内環境は、セロトニンの分泌に必要なビタミンB6を生成してくれます。

腸の健康に役立つ発酵食品は積極的に取りたい食品です。

糠漬け、キムチ、ザワークラウトなどの漬物。納豆、テンペ、味噌、醤油、塩麹、甘酒、などなど。

日本の食文化は発酵食品が豊富。

積極的に取り入れましょう。

6、食物繊維:

善玉菌の餌となる食物繊維は、腸の健康維持のためにしっかり摂りたい栄養素です。

豆類、きのこ類、海藻類、穀物、芋類、果物、などの植物性食品に多く含まれます。

とくに、キクラゲ、ごぼう、アボカド、ブロッコリー、しいたけ、オクラは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が多くおすすめ。

大豆やごぼうには、腸内細菌のエサになるオリゴ糖も含まれているのでさらに栄養効率が良くおすすめです。

私たちの心と体はつながっています。

一見、食べているものとは関係なさそうな心の状態。

ですが、実際にはとても大きく関係していて、

食事で私たちの心の状態をケアすることができます。

不安を感じたときや、

新しい環境に移った時など、

ナーバスになりやす時こそ、食事に目を向けて見るもの一つです。

ぜひお試しください

最後まで読んでいただきありがとうございました

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